席次表の作り方
OMNIWEBで結婚式の席次表を作成する方法。5,000円買い切りの機能紹介、10種類のテンプレート、テーブル作成・ゲスト配置、QRコード共有まで解説します。
席次表は、ゲストが当日どこに座るかを示す大切なアイテムです。 OMNIWEBの席次表機能は5,000円(税込)の買い切り型で、テーブル無制限作成、ゲスト管理・配席、QRコードでの共有、公開ページ自動生成が含まれます。 RSVPで「出席」と回答したゲストの名前は自動的にゲストリストに追加されるため、手作業での転記は不要です。 ドラッグ&ドロップの直感的な操作で、簡単に席次表を作成できます。
席次表を作る5ステップ
席次表機能を購入(5,000円 買い切り)
席次表機能は5,000円(税込)の買い切りです。Stripeによる安全な決済で、一度購入すれば追加料金はかかりません。月額料金やサブスクリプションではないため、安心してご利用いただけます。購入が完了すると、すぐに席次表の編集画面にアクセスできるようになります。
デザインテンプレートを選ぶ(10種類)
席次表には専用の10種類のデザインテンプレートが用意されています。クラシック・エレガンス、エレガント・ホワイト、モダン・ミニマル、和モダン、ロマンティック・ロゼ、ダーク・ラグジュアリー、ボタニカル・グリーン、アールデコ、ウォーターカラー、ナチュラル・ウッドから、結婚式の雰囲気に合わせて選べます。テンプレートは後から変更可能です。
全10種類のデザインテンプレート
テーブルを作成してゲストを追加
テーブル名(例:テーブルA、松の卓など)を入力して追加ボタンを押すだけで、テーブルが作成されます。各テーブルにはテーブル名とゲスト数が表示され、削除ボタンで簡単に削除できます。テーブルレイアウトはテキスト入力で指定します(例:「4,3,4」や「5,4,5」)。空欄にすると自動レイアウトになります。ゲストの追加は、ゲスト名とグループを入力するだけです。
例: "4,3,4" "5,4,5" 空欄で自動レイアウト
ドラッグ&ドロップでゲストを配置
ゲストの配置はドラッグ&ドロップ(dnd-kit)で直感的に行えます。ゲストをドラッグして別のテーブルに移動したり、同じテーブル内で順番を入れ替えたりできます。RSVPで出席と回答したゲストは「未割り当てゲスト」として「RSVP回答から自動追加」のラベル付きで表示されるため、ゲスト名を手入力する手間が省けます。
QRコード・URLでゲストに共有
席次表が完成したら、QRコードまたはURLでゲストに共有します。編集画面にQRコードが表示されており、ゲストはスマートフォンでスキャンするだけで公開ページにアクセスできます。URLコピーボタンをクリックすると「コピー済み」の確認メッセージが表示され、LINEやメールで簡単に共有できます。
QRコード
ゲストはスマートフォンで席次表を確認できます
テーブルの形・会場スタイル(円卓・くし型・長テーブル)
会場のテーブルに合わせて、公開席次表のテーブルの形を選べます。 円卓だけでなく、長テーブルを高砂に向かって縦に並べる「くし型」や、横向きに並べる「流しテーブル」、 新郎新婦もゲストと同じテーブルに座る家族婚のスタイルにも対応しています。
| 会場スタイル | 席次表での表示 |
|---|---|
| 円卓 | 丸いテーブルの周りにゲストを並べます(最初はこの形です) |
| くし型 | 縦長のテーブルを横一列に並べ、ゲストはテーブルの左右に座ります |
| 流しテーブル | 横長のテーブルを高砂と平行に縦に並べ、ゲストはテーブルの上下に座ります |
| 長テーブル・高砂なし | 高砂を出さず、新郎新婦もゲストと同じ長テーブルに座る家族婚向けの表示です |
| 角テーブル | 四角いテーブルの4辺にゲストを並べます |
| 楕円テーブル | 横長の楕円テーブルの周りにゲストを並べます |
まとめて設定する(会場スタイル)
席次表の編集画面の「テーブル管理」にある「会場スタイル(テーブルの形)」で、使いたいスタイルを押します。 全テーブルの形と並べ方がまとめて変わり、公開席次表にもすぐ反映されます。 あとからテーブルを追加すると、直前のテーブルと同じ形で作られます。
テーブルごとに形を変える
各テーブルの「テーブルの形」で、円卓・角・楕円・くし型・流しを1卓ずつ選べます。 主賓のテーブルだけ楕円にする、親族席だけ長テーブルにする、といった組み合わせも可能です。 並び順は「公開席次表の配置レイアウト」で1行に何卓並べるかを調整できます。
辺ごとの席数を決める(席の配分)
角テーブル・くし型・流しテーブルでは、各テーブルの「席の配分」で辺ごとの人数を自由に決められます。 たとえば角テーブルで「上3・右2・下4・左1」のように指定すると、ゲストはリストの順に上→右→下→左と座ります。 何も指定しなければ均等に振り分けられ、「自動に戻す」でいつでも戻せます。 テーブルの形を変えると辺の意味(上下・左右)が変わるため、席の配分は自動に戻ります。
高砂を表示しない
「高砂(新郎新婦の席)」を「なし」にすると、公開席次表の上部にある高砂が表示されなくなります。 少人数の家族婚などで、新郎新婦もゲストと同じテーブルに座るときに使います。
テーブル中央の写真を自由にカスタマイズ
公開席次表では、各テーブルの真ん中に丸い写真が表示されます。 ふたりの前撮り写真や、テーブル名にちなんだ花・思い出の場所の写真など、好きな写真にテーブルごとに変えられます。
設定のしかた
席次表の編集画面で、各テーブルの「テーブル中央の写真」にある「写真を選ぶ」を押し、スマートフォンやパソコンの写真を選ぶだけです。 選んだ写真はその場で保存され、公開席次表にもすぐ反映されます。JPG・PNG・WebP(10MBまで)に対応しています。
設定しない場合の表示
写真を設定しなくても大丈夫です。テーブル名が「A」〜「K」の1文字なら、その文字入りのおまかせ飾り画像が表示されます。 「1」「松」などそれ以外の名前のときは、テーブル名が大きく表示されます。
元に戻す
設定した写真は「元に戻す」を押すと、いつでも最初の表示(おまかせ飾り画像、またはテーブル名)に戻せます。 写真は丸く切り抜かれて表示されるので、写したいものが真ん中にある写真がおすすめです。
ゲスト情報の編集
写真のアップロード
各ゲストにプロフィール写真をアップロードできます。写真を設定すると席次表の公開ページにも表示されます。 設定していない場合は、名前のイニシャルが丸いアバターとして自動表示されます。
一言メッセージ
各ゲストに一言メッセージ(最大50文字)を設定できます(例:「幸せいっぱい!」)。 ゲストの公開ページで名前と一緒に表示される、ちょっとした紹介メッセージです。
グループの設定
ゲスト追加時にグループ(例:新郎友人、新婦親族、会社同僚など)を設定できます。 グループごとに管理することで、テーブル配置の計画が立てやすくなります。
まとめ
OMNIWEBの席次表は5,000円(税込)の買い切りで、テーブル無制限・ゲスト無制限で利用できます。 10種類の専用デザインテンプレートから選び、ドラッグ&ドロップでゲストを配置するだけで完成します。 テーブルの形は円卓・くし型・流しテーブル・角・楕円から会場に合わせて選べ、高砂なしの家族婚スタイルにも対応しています。 テーブル中央の写真やゲストの写真も自由に設定でき、ふたりらしい席次表にカスタマイズできます。 RSVPの出席回答データと連動するためゲスト名の手入力が不要で、QRコードやURLでゲストにスマートフォンから確認してもらえます。
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