ゲスト情報の管理方法
ゲスト一覧の管理方法を解説。連絡先の登録、グループ分け、出欠ステータスの追跡、アレルギー情報の管理手順を紹介します。
OMNIWEBでは、ゲスト情報は「RSVP管理画面」と「席次表管理画面」の2つの画面で管理します。専用のゲスト管理ページはありませんが、RSVPで集まった出欠回答が席次表に自動連携される仕組みにより、効率的にゲスト情報を一元的に把握できます。
RSVP管理画面でゲストの回答を確認
RSVP管理画面(/invitation/{id}/rsvps)では、ゲストからの出欠回答を一覧で確認できます。お名前・側(新郎/新婦)・出欠・人数・メッセージ・写真・アレルギー情報・回答日時が表示され、出席状況を一目で把握できます。
48
総回答数
36
出席
12
欠席
42
出席人数
人数: 1名 / アレルギー: えび、かに
メッセージ: ご結婚おめでとうございます!
回答日: 2026/03/01
人数: 2名 / アレルギー: なし
メッセージ: 楽しみにしています!
回答日: 2026/03/02
人数: - / アレルギー: -
メッセージ: 残念ですが出席できません。お幸せに!
回答日: 2026/03/03
席次表でゲストを管理
席次表管理画面(/invitation/{id}/seating)では、各テーブルにゲストを配置して管理します。ゲストごとに「ゲスト名」「グループ」(テキスト入力)「写真」「一言メッセージ(50字以内)」を設定できます。手動でゲストを追加することも、RSVPから自動追加されたゲストをテーブルに割り当てることもできます。
ゲスト情報の編集項目
RSVP回答から自動追加
RSVP→席次表の自動連携を活用する
OMNIWEBではRSVPと席次表が自動で連携しています。ゲストがRSVPフォームで「出席」と回答すると、そのゲストが自動的に席次表の「未割り当てゲスト」リストに追加されます。手動で一人ひとり追加する手間がなく、効率的に席次表の作成を進められます。
RSVP回答
ゲストが「出席」と回答
自動追加
未割り当てリストに追加
テーブル配置
テーブルにゲストを配置
連携でできること
- ✓「出席」回答のゲストが席次表に自動追加される
- ✓未割り当てゲストをテーブルにドラッグで配置できる
- ✓席次表にゲストを手動で追加することもできる
まとめ
OMNIWEBではゲスト情報を「RSVP管理画面」と「席次表管理画面」の2つの画面で管理します。RSVP管理画面では出欠・人数・アレルギー・メッセージなどの回答を確認でき、新郎側・新婦側でフィルタリングも可能です。席次表管理画面ではテーブルごとにゲストを配置し、グループや一言メッセージを設定できます。RSVP→席次表の自動連携を活用すれば、出席回答したゲストの情報がそのまま席次表に反映され、効率的にゲスト管理を進められます。
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