出欠管理(RSVP)の使い方
ゲストの出欠回答をオンラインで管理する方法。招待状公開で自動有効になるRSVPフォームの項目、管理ダッシュボードの使い方、席次表との自動連携を解説します。
結婚式の準備で最も手間がかかる作業の一つが、ゲストの出欠確認です。 紙の返信ハガキでは集計に時間がかかり、未回答者へのフォローも煩雑になりがちです。 OMNIWEBの出欠管理(RSVP)機能は無料で利用でき、招待状を公開するだけで自動的にRSVPフォームがゲストに表示されます。 特別な設定やON/OFFの切り替えは不要で、ゲストの出欠回答をオンラインでリアルタイムに管理できます。
出欠管理の3ステップ
招待状を公開してゲストにURLを共有
Web招待状を公開すると、出欠回答フォーム(RSVPフォーム)が自動的に利用可能になります。ON/OFFの切り替えや特別な設定は必要ありません。ゲストに招待状のURLをLINEやメールで共有するだけで、ゲストはそのまま出欠回答を入力できます。
ゲストが出欠回答を入力
ゲストが招待状URLにアクセスすると、出欠回答フォームが表示されます。フォームの項目は固定で、お名前(必須)、ご出欠(出席/欠席/未定の3択、必須)、ご関係(新郎側/新婦側、任意)、出席人数(1〜5名、出席の場合のみ表示)、メッセージ(任意)、写真(最大10MB、任意)、アレルギー・食事制限(任意)、メール(任意)、電話番号(任意)を入力できます。
管理画面で回答状況を確認
ゲストの回答状況はRSVP管理ダッシュボードでリアルタイムに確認できます。画面上部に4つのサマリーカード(総回答数、出席数(緑)、欠席数(赤)、合計出席人数)が表示され、さらに新郎側・新婦側の出席人数の内訳も確認できます。「全員/新郎側/新婦側」のフィルタータブで表示を切り替えられ、テーブル形式でお名前・側・出欠・人数・メッセージ・写真・アレルギー・回答日時を一覧で確認できます。
席次表との自動連携
OMNIWEBでは、RSVPフォームで「出席」と回答したゲストの名前が、自動的に席次表のゲストリストに追加されます。 席次表の編集画面では「未割り当てゲスト」として「RSVP回答から自動追加」のラベル付きで表示され、 ドラッグ&ドロップで各テーブルに配置するだけで席次が決まります。 ゲスト名を一人ずつ手入力する手間が省け、転記ミスも防げます。
よくある質問
Q. ゲストがスマホを持っていない場合は?
パソコンからもアクセスできるため、スマートフォン以外でも回答可能です。 ご高齢のゲストの場合は、ご家族に代理で回答していただくようお願いするのも一つの方法です。
Q. RSVPのフォーム項目をカスタマイズできる?
現在、フォームの項目は固定されており、質問の追加や変更はできません。 ただし、お名前とご出欠以外はすべて任意項目のため、ゲストは必要な項目だけ入力すればOKです。
Q. 出欠の回答期限を設定できる?
回答期限の設定機能は現在ありません。 回答を締め切りたい場合は、招待状を非公開にすることで新たな回答を受け付けなくすることができます。 ゲストへの案内文に回答の目安日を記載しておくとスムーズです。
Q. 回答データをCSVでエクスポートできる?
現在、CSVエクスポート機能は搭載されていません。 管理画面のダッシュボードで回答内容を一覧確認し、必要に応じて手動で転記してください。
まとめ
OMNIWEBのRSVP機能は無料で、招待状を公開するだけで自動的に利用できます。 ゲストはスマートフォンから簡単に出欠回答でき、管理画面のダッシュボードで出席数・欠席数・新郎側/新婦側の内訳をリアルタイムに確認できます。 出席と回答したゲストは席次表のゲストリストに自動追加されるため、結婚式準備全体の効率が大幅にアップします。
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