ゲストへの送り方(LINE・メール)
作成したWeb招待状をゲストに送る方法。LINE・メール・SMSでの共有手順、送信タイミング、メッセージの書き方を解説します。
Web招待状を作成したら、次はゲストに届けましょう。OMNIWEBでは招待状を「公開」した後、公開URLを手動でコピーしてLINEやメールでゲストに送ります。招待状だけでなく、出欠回答(RSVP)・席次表・メニュー表もそれぞれの公開URLがあり、ハブページからまとめて確認できます。
招待状を公開してURLを取得
まずエディタ下部の「公開する」ボタンをクリックして招待状を公開状態にします。公開すると、招待状ハブページに各コンテンツの公開URLが表示されます。URLをコピーして、LINEやメールに貼り付けてゲストに送りましょう。
招待状 URL
出欠回答(RSVP)URL
席次表 URL
メニュー表 URL
各URLの「コピー」ボタンでクリップボードにコピー
LINEで送る(URLをコピー&ペースト)
日本のゲストに最も届きやすいのがLINEです。ハブページからURLをコピーし、LINEのトーク画面に貼り付けて送信します。OMNIWEBにはLINEへの自動共有ボタンはないため、手動でコピー&ペーストしてください。
○○さん、お久しぶりです!
このたび結婚することになりました。
つきましては、ぜひ結婚式にご出席いただきたく
ご案内をお送りいたします。
下記URLからご確認のうえ、
出欠のご回答をお願いいたします。
https://app.wedding.omniweb.jp/form/aBcDeFgHiJ
お忙しいところ恐れ入りますが、
○月○日までにご回答いただけると幸いです。
URLをコピーしてLINEに貼り付けてください
メールで送る(URLをコピー&ペースト)
LINEを使っていないゲストや、よりフォーマルな案内が必要な方にはメールで送信します。コピーしたURLをメール本文に貼り付け、丁寧な挨拶文を添えてお送りください。
このたび 私たちは結婚式を挙げることになりました。
つきましては 日頃お世話になっている皆様に
感謝の気持ちを込めて ささやかな小宴を催したく存じます。
お忙しいなか恐縮ではございますが
ぜひご出席いただきたく ご案内申し上げます。
詳細は下記URLよりご確認ください。
https://app.wedding.omniweb.jp/form/aBcDeFgHiJ
○月○日までに上記URLより出欠のご回答を
お願いいたします。
敬具
送信タイミングのアドバイス
おすすめの送信スケジュール
- 3〜4ヶ月前招待状URLをゲストに送付します。早めの案内はゲストのスケジュール確保につながります。
- 2ヶ月前出欠回答の締め切りを設定しましょう。まだ回答していないゲストには、同じURLを再送してリマインドしてください。
- 1ヶ月前出欠が確定したら、席次表やメニュー表のURLもゲストに共有します。
- 1週間前最終のリマインドメッセージを送りましょう。会場へのアクセス情報を再度お伝えすると親切です。
まとめ
OMNIWEBでは、招待状を「公開」した後にハブページから公開URLをコピーして、LINEやメールでゲストに手動で送付します。招待状・RSVP・席次表・メニュー表それぞれに公開URLがあり、同じスラッグで統一されています。送信タイミングとフォローアップを意識して、ゲスト全員にしっかりと招待状を届けましょう。
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