公開・共有設定ガイド
Web招待状の公開設定と共有方法を解説。パスワード保護、公開範囲の設定、URLのカスタマイズ、SNSシェア設定の手順を紹介します。
Web招待状が完成したら、いよいよ公開です。OMNIWEBでは、エディタ下部のボタンでプレビュー確認と公開・非公開の切り替えが簡単に行えます。公開するとゲストがアクセスできる状態になり、招待状・RSVP・席次表・メニュー表それぞれに公開URLが自動生成されます。URLは自動生成のため変更はできませんが、OGP(SNSプレビュー)はお二人の名前入りで自動設定されます。
プレビューで最終確認
招待状エディタの下部バーにある「プレビュー」ボタンをクリックすると、ゲストが実際に見る画面を確認できます。公開前に必ずプレビューで内容を確認しましょう。スマートフォンでの表示もチェックすることをおすすめします。
エディタ画面(招待状の編集内容)
エディタ下部に「プレビュー」と「公開する」ボタンが表示されます
公開・非公開の切り替え
エディタ下部バーの公開ボタンで、招待状の公開状態を切り替えます。「公開する」(緑色)をクリックすると公開状態になり、ゲストがURLからアクセスできるようになります。「非公開にする」(赤色)をクリックすると非公開になり、URLにアクセスしても404エラーが表示されます。
ゲストが招待状にアクセスできる状態です
URLにアクセスすると404が表示されます
OGP(SNSプレビュー)について
太郎 & 花子 - 結婚式のご招待
app.wedding.omniweb.jp
OGPのタイトルは「{新郎名} & {新婦名} - 結婚式のご招待」形式で自動生成されます。OG画像も自動で作成されるため、手動での設定は不要です。LINEやSNSでURLを共有した際に、このプレビューが自動表示されます。
公開URLの共有方法
公開後は、招待状のハブページから各コンテンツの公開URLをコピーしてゲストに共有します。すべてのURLは同じスラッグ(自動生成の10文字のランダム文字列)で統一されており、変更はできません。
/form/aBcDeFgHiJ/form/aBcDeFgHiJ/rsvp/form/aBcDeFgHiJ/chart/form/aBcDeFgHiJ/menuすべてのURLは app.wedding.omniweb.jp 以下に生成されます
URLの共有方法
- 1ハブページで共有したいコンテンツの「コピー」ボタンをクリックします。
- 2LINEやメールのメッセージ入力欄にURLを貼り付けます。
- 3丁寧な挨拶文を添えてゲストに送信します。
まとめ
OMNIWEBの公開・共有は3ステップで完了します。まずプレビューで最終確認を行い、「公開する」ボタンで公開状態に切り替え、ハブページから公開URLをコピーしてゲストに共有するだけです。招待状・RSVP・席次表・メニュー表それぞれに公開URLが自動生成され、OGPも自動設定されるため、手間なく美しい状態でゲストに届けられます。公開後もいつでも内容の修正や公開・非公開の切り替えが可能なので、安心して「公開する」ボタンを押してください。
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