招待状
6分で読了

Web招待状の作り方

OMNIWEBでWeb招待状を作成する方法をステップバイステップで解説。テンプレート選択、写真・テキストの編集、出欠確認フォームの設定まで。

OMNIWEBのWeb招待状エディタは7つのセクションで構成されています。 テンプレート選択、カバー写真、ご挨拶、おふたりのプロフィール、挙式・会場情報、ゲストへのご案内、フォトギャラリーを順番に編集していくだけで、プロ品質の招待状が完成します。 編集画面の下部にはプレビューボタン・保存ボタン・公開/非公開の切り替えトグルが常に表示されているので、いつでも確認・保存が可能です。

Web招待状を作る5ステップ

1

テンプレートを選ぶ(45種以上から)

エディタの最初のセクションでデザインテンプレートを選びます。ラグジュアリー、エレガント、クラシック、モダンミニマル、和風、フローラル、フォトメイン、ダーク・モダン、ボタニカルなど、45種以上のテンプレートがグリッド表示されます。気になるテンプレートをクリックすると、選択中のカードに緑色のチェックマークが付きます。テンプレートは後からいつでも変更可能です。

テンプレート選択
ラグジュアリー
和風
モダンミニマル
ボタニカル
エレガント
ダーク・モダン

45種以上のテンプレートから選択

テンプレートはデザイン全体(配色・レイアウト・フォント)を一括で切り替える仕組みです。 カラーやフォントを個別に変更する機能はありませんが、テンプレートを変えるだけでガラッと雰囲気が変わります。 まずは気になるテンプレートを選んで、写真を入れて雰囲気を確認してみてください。
2

カバー写真・プロフィール写真をアップロード

2番目のセクション「カバー写真」では、招待状のメインビジュアルとなる写真をアップロードします。アップロード後、焦点位置を5段階(上/やや上/中央/やや下/下)で調整できます。横長の写真が推奨です。4番目のセクション「おふたりのプロフィール」では、新郎・新婦それぞれの丸いプロフィール写真をアップロードし、おふたりからのメッセージを入力します。

カバー写真の設定

クリックして写真をアップロード

推奨:横長の写真

やや上
中央
やや下
おふたりのプロフィール
新郎
太郎
新婦
花子
私たちの結婚式にご出席いただけることを...
カバー写真の焦点位置を調整することで、テンプレートのレイアウトに合わせて写真の見え方を最適化できます。 前撮り写真がない場合は、お二人のデート写真や日常の一枚でも素敵な招待状が作れます。
3

ご挨拶・会場情報を入力

3番目のセクション「ご挨拶」では、タイトル(例:謹啓)と挨拶文を入力します。5番目のセクション「挙式・会場情報」では、挙式日、挙式/披露宴の時間、会場名、住所、電話番号、GoogleマップURLを入力します。GoogleマップURLは短縮URLにも対応しており、入力するとライブマッププレビューが表示されます。

挙式・会場情報
2026/10/10
14:00 / 15:00
ホテル椿山荘東京
東京都文京区関口2-10-8
https://maps.app.goo.gl/xxxxx
マッププレビュー
招待状の挨拶文には「句読点を打たない」のが結婚式の慣例です(「終わり」「区切り」を連想させるため)。 GoogleマップURLは短縮URL(maps.app.goo.gl/...)を貼り付けるだけで自動的にマッププレビューが表示されます。
4

ゲストへのご案内・フォトギャラリーを設定

6番目のセクション「ゲストへのご案内」では、ゲストへの連絡事項、ドレスコード、追加情報を入力できます。7番目のセクション「フォトギャラリー」では、複数の写真をアップロードし、それぞれの焦点位置(上/中/下)を調整できます。アップロードした写真はカルーセル形式で自動スライド表示されます。

フォトギャラリー
Photo 1
Photo 2
Photo 3

カルーセル形式で自動スライド表示

焦点:
フォトギャラリーには、前撮り写真やデートの写真、思い出の一枚を3〜5枚程度アップロードするのがおすすめです。 ゲストへの連絡事項には、駐車場の案内や受付時間など、当日必要な情報を記載しておきましょう。
5

プレビューで確認して公開

すべてのセクションの編集が終わったら、画面下部の「プレビュー」ボタンで最終確認を行いましょう。日付や会場名、アクセス情報に間違いがないか、写真の焦点位置は適切かをチェックしてください。問題がなければ「保存」ボタンで保存し、「公開する」トグルをONにすれば招待状が公開されます。非公開に戻したい場合は、同じトグルをOFFにするだけです。

編集画面のボトムバー
プレビュー
保存
公開する
公開後もいつでも内容の編集・再保存が可能です。 ゲストにURLを共有する前に、友人やパートナーにプレビューを見てもらうと安心です。

エディタの7つのセクション一覧

1

テンプレート選択

45種以上のデザインテンプレートをグリッド表示から選択。選択中のテンプレートには緑色のチェックマークが表示されます。

2

カバー写真

メインビジュアル写真をアップロード。焦点位置を5段階(上/やや上/中央/やや下/下)で調整可能。推奨は横長の写真。

3

ご挨拶

タイトル(例:謹啓)とご挨拶文を入力するセクションです。

4

おふたりのプロフィール

新郎・新婦の丸型プロフィール写真をそれぞれアップロードし、おふたりからのメッセージを入力します。

5

挙式・会場情報

挙式日、挙式/披露宴の時間、会場名、住所、電話番号、GoogleマップURLを入力。短縮URLにも対応し、ライブマッププレビューが表示されます。

6

ゲストへのご案内

ゲストへの連絡事項、ドレスコード、追加情報を入力するセクションです。

7

フォトギャラリー

複数の写真をアップロードし、各写真の焦点位置(上/中/下)を調整。カルーセル形式で自動スライド表示されます。

まとめ

OMNIWEBのWeb招待状エディタは、7つのセクションを順番に編集するだけで完成する直感的な設計です。 45種以上のテンプレートから好みのデザインを選び、写真やテキストを入力して、プレビューで確認したら公開ボタンを押すだけ。 公開後もいつでも編集・再保存が可能なので、まずは気軽に始めてみましょう。

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