テンプレートの選び方・カスタマイズ
45種以上のテンプレートから結婚式のスタイルに合わせた選び方を解説。8つのカテゴリの特徴、選び方の3つのポイント、テンプレートの変更方法を紹介します。
OMNIWEBでは45種以上のデザインテンプレートを用意しています。 テンプレートは招待状エディタの最初のセクションで選択でき、後からいつでも変更可能です。 テンプレートを切り替えることで配色・レイアウト・フォントが一括で変わるため、デザインの知識がなくても美しい招待状が作れます。 なお、カラーやフォントを個別に変更する機能はなく、デザイン変更はテンプレートの切り替えで行います。
テンプレートのスタイル一覧(8カテゴリ)
OMNIWEBの45種以上のテンプレートは、大きく8つのカテゴリに分かれています。 結婚式のスタイルや会場の雰囲気に合わせて、お好みのデザインを探してみてください。
エレガント・ラグジュアリー系
エレガント、クラシック、ラグジュアリー、クラシック・ラグジュアリー、マーブル・グランド、シャンパンゴールド、ロゼ・ブリリアンス
上品で華やかなデザイン。ゴールドやシャンパンカラーのアクセントが特徴です。ホテルウェディングや格式のある会場にぴったりです。
モダン・ミニマル系
モダンミニマル、ミニマル・モノトーン
洗練されたシンプルなデザイン。余白を活かしたレイアウトで、都会的な雰囲気を演出します。レストランウェディングやスタイリッシュな会場に最適です。
和風系
和風、和モダン、浮世絵、桜・和風四季、抹茶・茶道
日本の伝統美を取り入れたデザイン。神前式や和装での挙式にぴったりです。和モダンは伝統と現代的なデザインの融合、浮世絵や桜・和風四季は日本の美を前面に出したスタイルです。ご親族やご年配のゲストにも好まれます。
ナチュラル・ボタニカル系
ボタニカル・ナチュラル、ガーデンパーティー、森・フォレスト、ブルーミング・ガーデン
グリーンやアースカラーを基調にした温かみのあるデザイン。ガーデンウェディングや自然に囲まれた会場にマッチします。カジュアルな雰囲気の結婚式におすすめです。
フローラル系
フローラル、ブルーミング・ガーデンなど
花をモチーフにした華やかなデザイン。春や初夏の結婚式に特に人気があり、明るく柔らかい雰囲気を演出できます。
フォトメイン系
フォトメイン
前撮り写真やお気に入りの写真を大きく見せるレイアウト。写真が主役になるデザインなので、お気に入りの一枚をお持ちの方に最適です。
ダーク・モダン系
ダーク・モダン、サイバーパンク、ネオンサイン
黒やダークカラーを基調としたスタイリッシュなデザイン。個性を出したいカップルや、ナイトウェディング、二次会の招待状にもおすすめです。
個性的・ユニーク系
韓国風、宇宙・ギャラクシーなど
他にはないオリジナリティあふれるデザイン。韓国風のおしゃれなスタイルから、宇宙をテーマにした幻想的なデザインまで、個性を表現したいおふたりに。
選択中のテンプレートにはチェックマークが表示されます
テンプレートの選び方 3つのポイント
1. 会場の雰囲気に合わせる
ホテルなどフォーマルな会場には「エレガント・ラグジュアリー系」や「クラシック」がマッチします。 ガーデンやレストランには「ナチュラル・ボタニカル系」、神社仏閣での挙式なら「和風系」が最適です。 会場の雰囲気と招待状のトーンを揃えることで、ゲストに統一感のある印象を届けられます。
2. ゲスト層を考慮する
親族やご年配のゲストが多い場合は、落ち着いた「和風」や「クラシック・エレガント」が安心です。 友人中心のカジュアルなパーティーなら「モダンミニマル」や「韓国風」でおしゃれな雰囲気を演出できます。 ゲストの年齢層や関係性に合わせてテンプレートを選びましょう。
3. 写真との相性を確認する
テンプレートによって写真の見え方が異なります。 明るいトーンの写真なら「ナチュラル・ボタニカル系」や「フローラル」、落ち着いたトーンなら「ダーク・モダン」や「クラシック」がおすすめです。 写真を大きく見せたい場合は「フォトメイン」テンプレートが最適です。 実際にカバー写真をアップロードして、プレビューで相性を確認してみましょう。
テンプレートの変更方法
テンプレートの変更はとても簡単です。招待状の編集画面を開くと、最初のセクションにテンプレート一覧がグリッド表示されています。 別のテンプレートをクリックするだけで、デザイン全体(配色・レイアウト・フォント)が切り替わります。 入力済みのテキストや写真はそのまま引き継がれるので、内容を入力し直す必要はありません。
変更手順
- 1.招待状の編集画面を開く
- 2.最初のセクション「テンプレート選択」のグリッドから、変更したいテンプレートをクリック
- 3.選択したテンプレートに緑色のチェックマークが付き、デザインが切り替わる
- 4.プレビューで仕上がりを確認し、問題なければ保存
まとめ
テンプレート選びのポイントは「会場の雰囲気」「ゲスト層」「写真との相性」の3つです。 OMNIWEBでは45種以上のテンプレートがすべて無料で使え、後から何度でも変更できます。 デザインの変更はテンプレートを切り替えるだけなので、まずは気になるデザインで招待状を作ってみましょう。
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