結婚式の平均費用は約300〜400万円と言われています。 しかし、品質を落とさずに賢く節約する方法はたくさんあります。 ここでは、実践しやすい5つの節約術を、具体的な金額とともにご紹介します。
ペーパーアイテムのデジタル化
招待状・席次表・メニュー表をWebに切り替えるだけで、数万円の節約になります。これが最も簡単で効果的な節約方法です。
1通 500〜800円
40,000〜64,000円
無料
0円
1部 300〜500円
24,000〜40,000円
無料
0円
1部 200〜400円
16,000〜32,000円
無料
0円
1枚 100〜300円
8,000〜24,000円
不要
0円
ペーパーアイテムをすべてデジタル化すると
最大 約160,000円 の節約!
持ち込みアイテムの活用
会場提携の業者を通さず、自分で手配できるアイテムは意外と多いです。持ち込み料がかかる場合もありますが、それでもお得なケースがほとんどです。
持ち込みで節約できるアイテム
引き出物・引き菓子
会場経由:1人5,000〜8,000円 → ネット購入:1人3,000〜5,000円。 80名で約16〜24万円の節約に。持ち込み料(1個300〜500円)を考慮してもお得です。
プチギフト
100円ショップやネットで1個200〜300円のものを選べば、 会場価格の半額以下になることもあります。
ブーケ・ブートニア
会場提携フラワーショップ:3〜5万円 → 外部のフローリスト:1.5〜3万円。 造花やドライフラワーならさらに安くなります。
オフシーズン・平日割引
結婚式の日程を工夫するだけで、大きな割引を受けられます。特に真夏・真冬のオフシーズンや平日は、会場費が大幅にダウンします。
シーズン別の相場イメージ
具体的な節約額
会場費が300万円の場合、オフシーズンなら60〜90万円、 平日ならなんと90〜150万円も節約できる可能性があります。
招待人数の最適化
招待人数は結婚式の総費用に直結します。「誰を呼ぶか」を慎重に検討することで、無理のない予算に収められます。
人数別のコスト目安
ゲスト1人あたりの追加コスト(料理・飲み物・引き出物)は約2〜3万円が相場です。
30名
少人数ウェディング
約150万円
60名
標準的な規模
約300万円
100名
大規模ウェディング
約450万円
人数を最適化するポイント
- 「義理」で呼ぶゲストを見直す(本当に来てほしい人を優先)
- 披露宴と二次会で呼ぶゲストを分ける
- 両家のゲスト数のバランスを話し合う
- 少人数でもアットホームで温かい式になる
DIYできるアイテム
手作りすることで費用を抑えられるアイテムはたくさんあります。二人の個性を出せるメリットもあり、一石二鳥です。
DIYにおすすめのアイテム
ウェルカムボード
約10,000〜30,000円の節約キャンバスに手書き、または無料デザインツール(Canvaなど)で作成。額縁は100円ショップでも十分。
ムービー(プロフィール・エンドロール)
約30,000〜100,000円の節約スマホアプリやPCソフトで自作可能。写真とBGMを組み合わせるだけでも感動的なムービーに。
テーブルナンバー・席札
約5,000〜20,000円の節約カリグラフィーやスタンプで手書き。100円ショップの素材を活用すれば材料費は最小限。
リングピロー
約3,000〜10,000円の節約手芸キットを使えば初心者でも簡単に作れます。思い出の布を使うのもおすすめ。
サンキューカード・タグ
約3,000〜8,000円の節約テンプレートを使ってプリンターで印刷。手書きのメッセージを添えると心がこもります。
節約のポイントまとめ
5つの方法を組み合わせれば、品質を維持しながら50〜200万円以上の節約が可能です。
特にペーパーアイテムのデジタル化は、手間も減って節約効果も大きい、最もおすすめの方法です。 OMNIWEBなら、Web招待状・席次表・メニュー表を無料で作成できるので、 まずはここから始めてみてはいかがでしょうか。