結婚式の準備は平均して10〜12ヶ月かかると言われています。 「何をいつまでにやればいいかわからない」という不安を解消するため、 時系列で準備のスケジュールをまとめました。 チェックリストを活用して、準備の漏れを防ぎましょう。
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12〜10ヶ月前:会場決定と基本方針
結婚式の準備は会場選びからスタート。人気の会場は1年以上前から予約が埋まることもあるので、早めに動きましょう。
やることリスト
- 両家への結婚報告・挨拶
- 結婚式のイメージ・テーマを話し合う(フォーマル or カジュアル)
- おおまかな予算を決める
- 招待人数のイメージを出す(50名?80名?100名?)
- ブライダルフェア・会場見学に参加(3〜5件が目安)
- 会場を決定し、仮予約→本契約
- 結納・両家顔合わせの日程調整
人気の日取り(大安の土曜日など)は1年以上前に埋まることもあります。 希望の日程がある場合は、早めに会場見学を始めましょう。
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9〜6ヶ月前:具体的な準備スタート
会場が決まったら、衣装・演出・ゲストリストなど具体的な準備に入ります。この時期の準備が、後半の余裕を左右します。
やることリスト
- ウェディングドレス・タキシードの試着・予約
- ゲストリストの作成(両家で人数のバランスも確認)
- 主賓・乾杯の挨拶の依頼
- 受付・余興・スピーチの依頼
- 二次会の会場探し・幹事の依頼
- ブライダルエステの開始(希望する場合)
- 前撮り・エンゲージメントフォトの予約
- ハネムーンの計画・予約
ゲストリストは早めに作成し、両家で人数のバランスを確認しましょう。 主賓やスピーチの依頼も、この時期に済ませておくと相手も準備しやすくなります。
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5〜3ヶ月前:詳細の詰めと招待状
招待状の発送は挙式の2〜3ヶ月前が目安。この時期に各種アイテムの詳細を詰めていきます。
やることリスト
- 招待状の作成・発送(挙式の2〜3ヶ月前)
- Web招待状の作成(OMNIWEBで簡単に作成可能)
- 料理・ドリンクメニューの試食・決定
- ウェディングケーキのデザイン決定
- 装花・テーブルコーディネートの打ち合わせ
- BGM・演出の選曲リスト作成
- ヘアメイクリハーサル
- 引き出物・プチギフトの選定・注文
- ペーパーアイテム(席次表・メニュー表・席札)の準備
OMNIWEBならWeb招待状の作成から出欠管理まで一括で行えます。 紙の招待状と併用する場合は、QRコードを印刷してオンラインで出欠回答してもらうのがおすすめです。
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2〜1ヶ月前:最終調整
出欠の返事が揃い始め、いよいよ最終調整の段階です。席次表の完成や各種確認を行います。
やることリスト
- 出欠回答の締切・未回答者へのリマインダー送信
- 最終的なゲスト人数の確定
- 席次表の作成・確定
- 司会者との最終打ち合わせ
- アレルギー・食事制限の情報を会場に共有
- お車代・お礼の準備(新札の用意)
- ウェルカムボード・受付グッズの準備
- 両親への手紙の執筆
- 会場との最終打ち合わせ(進行表の確認)
出欠の返事が締切を過ぎても届かない場合は、早めに連絡しましょう。 会場への最終人数報告は通常10日〜1週間前が期限です。遅れると追加料金がかかることもあります。
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直前〜当日:最終確認と本番
いよいよ本番。最後の確認をしっかり行い、当日は楽しむことに集中しましょう。
1週間前
- 最終的な進行表の確認
- 持ち物リストの最終チェック
- 関係者(受付・余興・スピーチ)への最終連絡
- ネイル・エステの仕上げ
前日
- 会場への搬入物の最終確認
- お車代・お礼の封筒を名前ごとに仕分け
- 衣装・小物の最終チェック
- 早めに就寝して体調を整える
当日
- 余裕を持って会場入り(3〜4時間前)
- お車代・お礼を受付・親に預ける
- ヘアメイク・着付け
- リハーサル(入場・退場の動線確認)
- ゲストをお迎えして、最高の一日を楽しむ!
当日は緊張や感動で忘れ物をしがち。持ち物リストを事前に作成し、 前日に全て揃えておきましょう。当日に慌てないことが、最高の一日への第一歩です。
スケジュール管理のポイント
- 1.完璧を求めすぎず、優先順位をつけて進めましょう。すべてを一度にやろうとするとパンクします。
- 2.パートナーと役割分担を決め、それぞれが責任を持って進めると効率的です。
- 3.OMNIWEBなどのツールを活用して、招待状・出欠管理・席次表の作業を効率化しましょう。